年別アーカイブ: 2025年
2025.02 雑誌・書籍
皮膚科の臨床 2025年02月号(vol.67 No.02)代謝異常症
Ackermanの著書『A Philosophy of Practice of Surgical Pathology:Dermatopathology as Model(皮膚病理学を範型とする診断病理学の実践哲学)』の内容を斎田俊明先生との対談によって進めていく第35回目。「Taking the Subject(not Oneself)Seriously」というタイトルで書かれています。本章は、プロとしての皮膚病理医のあり方が論じられていて、生きている人間から採取された標本を正しく診断するという重大な任務を負っている病理医は、仕事の重要性を認識し、その任務を果たすために全力を注ぐべきだと述べています。

2025.01 ウェブサイト
シーボン.ビューティージャーナル 1月22日
「冬の乾燥を制するものは、美肌を制する!教えて!赤須先生〜冬の乾燥小ジワ対策〜」
「冬の乾燥小ジワ対策」の記事を掲載しました。

2025.01 雑誌・書籍
皮膚科の臨床 2025年01月号(vol.67 No.01)血管炎
Ackermanの著書『A Philosophy of Practice of Surgical Pathology:Dermatopathology as Model(皮膚病理学を範型とする診断病理学の実践哲学)』の内容を斎田俊明先生との対談によって進めていく第34回目。「Skepticism, Reflection, Resistance, Responsibility and Tenacity」というタイトルで書かれています。病理学においては、これまで定説とされていたものに対して、常に懐疑的、批判的であることが大事であり、その姿勢は過去の自らの考えに対しても言える。そして、そのような姿勢を持つことで、新たな革新的理論へと進化させることができるとAckermanは述べています。
